記事の詳細

1,000文字以上、100記事のコンテンツを投下する事でアクセス数はどのように変化していくか。
その様子をお届けするために当サイトのアクセス状況を公開していきます。

戦略的Web構築論は2013年8月24日に本格開始、2013年9月29日本日現在で約1ヶ月経過した時点の状況になります。

開始1ヶ月、30記事のブログのアクセス数

access_201309_h3_1

ご覧の通り、訪問数がまったくのゼロという日も珍しくない状況です。
当然といえば当然。少しアクセスが膨れている日も更新用のTwitter上でたまたま記事タイトルが目を引いただけでしょう。

実にこんなもんといった状況です。
そして、大体の初心者はこの状況あたりから心折れ始めるポイントでもあります。

項目別アクセス数値

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  • 記事数:32
  • 固定ページ数:2
  • ユーザ数:57
  • 訪問数:172
  • ページビュー数:608
  • 訪問別PV:3.53
  • 平均滞在時間:05:04
  • 直帰率:37.79%

60日以上通算のデータですので、月別で考えるとざっくり÷2です。
まだまだ個人の日記に等しい、Web上には何の存在感もないような媒体といったところ。

ここで、この段階からも僕が意識しているKPIについて触れておきます。

一度掴んだユーザの動き

新しい媒体なので流入経路が限定されている、それは何の問題でもありません。
しかしながら、この段階でも確かに生きたユーザは入ってきています。

そのユーザの動きというのは基本的に媒体が大きくなろうが変わらないものです。
自分が意図した動きの片鱗を見せているかをきちんと把握しておきましょう。

専門性を押し出すサイトでは訪問別PVや滞在時間

トレンドをテーマとし、速報性を追求するようなサイトではユーザ数が命です。
一方で専門性によってユーザに信頼感を与える事を目的にするならば、一度掴んだユーザがサイトに興味を持っているかが命。

僕は当然後者の意図でこの戦略的Web構築論を運営しているので、訪問別PVは5〜10、平均滞在時間も10:00以上位を目指していく必要があります。
両者はほぼ正比例の関係にありますから、打てるアクションとしてはこんなことが考えられます。

  • 記事内での関連記事への内部リンクを整える
  • カテゴリの詳細化により情報を探しやすくする

次は50記事を越えたあたりでまた経過を共有したいと思います。


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