Webサイト構築の全フロー

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ここではWeb構築を実施する上での不変のフローについてご説明します。
各フローは該当するノウハウの記事群へリンクしていますので、サイトマップとしてもご利用下さい。

 

Webサイト構築のライフサイクル

何のためにそのWebサイトは存在するのか。

  • 1.閲覧ユーザにとっては検索キーワードに対する解の提示。
  • 2.製作者にとっては収益を含めた価値の創出。

この2つのバランスを保つ事が何より大切です。

同時に、この2つのどちら側からスタートするかでWebサイト構築のフローは大きく分かれます。
厳密には、スタート地点のみ違い、途中同じフローに至り、最終的にまた違う形に分かれていきます。

まずは1.の閲覧ユーザへの情報提供を意識した場合の制作フローを見てみましょう。

 

ユーザへの情報提供起点でのWebサイト構築

1.テーマ選定

2.マーケット調査(サイトテーマ単位)

3.サイトマップ制作

4.マーケット調査(記事単位)

5.記事投下

6.マネタイズ企画

7.広告選定

8.マネタイズ最適化

 

以後は4~8を繰り返す形になります。
このライフサイクルにおいては「ユーザへの有益な情報提供」をテーマとするため、基本的に制作の続行判断は実施しません。

例外的に、あまりにニッチ過ぎるテーマを選定した結果、長期間に渡ってアクセスが皆無である場合や、テーマとした事象そのものの崩壊・消失など、ユーザがその情報を求める可能性がゼロになった時のみが制作の終了地点となるでしょう。

では、逆の起点、「収益」を目的とした場合のWeb制作フローはどうなるでしょうか?

 

収益起点でのWebサイト構築

1.マネタイズ企画

2.広告選定

3.狭義のテーマ選定

4.マーケット調査(サイトテーマ単位)

5.クロージングマップ制作

6.マーケット調査(記事単位)

7.記事投下

8.マネタイズチェック

9.継続可否判断

 

以後は9.で継続が選択されれば基本的には6~9の繰り返し、少し総合的なサイトの場合は都度2のみ実施していく形になります。

特徴的なのは「クロージングマップ」でしょうか。
ユーザ起点のサイトがユーザが迷わないように「サイトマップ」を整備するのに対し、収益起点のサイトはユーザを意図的に動かすためにクロージングまでのシナリオを描きます。

収益起点なわけですから、収益が出なければ制作を辞める。
このフローはとてもドライにできています。

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