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収益を目的としてWebサイトを構築するということは、クロージングしたい広告があるということ。
更に言えば、そのサイトに訪れて欲しいターゲットがかなり明確に決まっているということです。

これは1つのテーマの中でサイト・ブログを複数展開するにつれて確実に精度が高まってきます。
今回はその最初の段階である100記事の媒体を駆使した複数展開のヒントの収集についてお話しましょう。

100記事サイト・ブログで実際のユーザの動きを知る

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収益目的でターゲットが明確なのであれば、別に100記事必要ないんじゃないか?
そういう考えが浮かぶかと思います。

本質的には間違っていません。
ですが、そのために必要なアクションの階段が1つ飛んでいます。

それは、「ユーザの実際の検索行動を知る」というアクションです。
これを3つの段階で収集していく必要があります。

この収集した情報こそ、明確なターゲットをより効率的に掴み、よりクロージングに適したルートに乗せるために必要な情報であり、実際の活動に基づいたデータでこそその精度を上げることができるものです。

1.ユーザの検索ワードを知る

  • ユーザはどんなキーワードを打ち込んでサイトにやってきたか

基本にして非常に重要な情報です。
一見途方も無い競合だらけのテーマにおいても、100記事のコンテンツを持てば必ず複合ワードでのユーザ流入があります。

そして、副次的に競合だらけのテーマの中にあって比較的競合が弱いキーワードを知ることができるのが一番のポイントです。

2.コンバージョンしたページを知る

  • どんなキーワードを打ち込んだユーザがコンバージョンに至ったか

最も得難く、最も大切な情報です。
これは日々のタスクのルーチンに組み込む事を推奨しているアクションですが、任意のテーマでのサイト・ブログの複数展開上も当然求められる情報です。

生じ得る最も大きな成果としては、当初想定もしていなかったキーワードで複数のコンバージョンが発しているような事実を掴んだ場合などが考えられます。

3.ユーザのサイト内遷移を知る

  • ユーザはどんなルートを通ったか

見落としがちですが、サイト設計・メンテナンスにおいて求められる情報です。

自分が想定したクロージングシナリオに乗っているにも関わらず途中で離脱していたり、逆に想定よりも手前のページでコンバージョンしていたり。

Webサイトは様々な事を想定して構築しますが、外からユーザを引っ張るキーワードに加えて、ユーザのサイト内の動きについても想定と検証が必要になるという話です。

100記事サイト・ブログで実際のユーザの動きを知るのまとめ

  • 1.サイトに流入したユーザの実際の検索キーワードを収集する
  • 2.コンバージョンしたユーザの実際の検索ワードを知る
  • 3.離脱したユーザ、コンバージョンしたユーザのサイト内の遷移ルートを知る

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