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ASPに登録したばかりの一般会員状態と、担当が付くくらいに実績を積み上げてきた会員では当然収益に大きな差が出ます。

ASP担当者を味方に付けるための方法を考えていきましょう。

ASP担当者が付く媒体運営者になる条件

400-250

これまでの僕の経験を元にするため、内容については過不足あることをご了承頂きたく思います。

そのうえで、超えるべきハードルについて記載していきます。

1.安定した月々の成果確定額

  • 月10万円以上の確定報酬を3ヶ月~半年程度継続

特に、広告プログラムの分野が特定の業界に特化していると尚良いです。

ASPに依っては担当者別に広告主業界を分けているところや、担当媒体の合算確定報酬額に個人の目標を持つ仕組みがあるようで、テーマを特化していて且つ安定してそこそこのレベルを保っていると先方からご挨拶の連絡が来ることがあります。

それまで当該ASPとの関わりをほとんど持っていない場合は、ここから個別プログラム毎の収益アップを目指した施策の打ち合わせが始まりますので、一気に収益が倍化することも珍しくありません。

2.ビッグワードでの上位表示

  • 一定の広告主が存在する単一ビッグワードで検索1ページ目に入ること

分業制のASPの場合、この状態になると広告主を担当する営業職からの連絡が入るパターンが多いです。

営業職であるので、当該ビッグワードに関わる広告プログラムを指して、「この広告の掲載をご検討願えませんか?」というお願いのアプローチです。

ここでハイハイと単に応じてしまうとそれだけの遣り取りで終わってしまうこともありますが、少し突っ込んで会話を広げることでその営業職か、または媒体担当のアドバイザーとの関わりが始まったりします。

尚、相手は「お願い」から入っているわけですから、ここで掲載条件についての要望を出すことで収益アップへの道が開けはじめることになります。

3.コミュニケーションからの派生

  • 広告プログラム内容等への質問を通じて、いつの間にか相手を担当にしてしまう
  • 僕が初めてASP担当らしき人と関係を作った手段です。

    とにかく、こちらに開かれているコミュニケーションの手段を有効活用し、意欲を見せる。
    ASPの顧客は本質的には広告主です。なので、「この媒体はいずれ伸びる」と感じてもらえるような姿勢や構想を、広告プログラムに関する質問という契機の中から伝え続けることで相手に認識してもらう事が大切です。

    金額的実積や掲載順位といった実力を明示できない以上、熱意と誠意を一番伝えられるのは「レスポンスの速さ」だけだと思います。

    目に見えたソースは提示できませんが、僕は運営開始4ヶ月目、月の確定報酬は1万円を少し超えたくらいのヒヨコの時代にこうして初めてのASP担当者さんとのお付き合いが始まりました。

    その後、数々の提案や施策に尽力頂き、報酬額の底上げにドライブがかかったのは言うまでもありません。

    ASP担当者を得るためのまとめ

    • 1.特定の広告テーマで安定して月10万円の確定報酬を続ける
    • 2.関連広告プログラムの豊富な単一ビッグワードで1ページ目に入る
    • 3.メールでの質問からコミュニケーションの糸口を広げ、熱意を伝える

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