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アフィリエイトとの出会い、知るきっかけは人それぞれですが、実は結構大切だったります。
僕が知る限り、ほぼ成果を出せずにブログを放置・Web収益の世界から退場する初心者に一番多いパターンについてお話しましょう。

このWeb収益の世界への入口が「Webで稼ぐ!」系の情報商材だったら少し注意です。

一生情報商材ジャンルから出てこれない初心者

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  • アフィリエイトして儲かりました!
  • その軌跡とノウハウをまとめたのがこの教材です!
  • この教材を貴方も売ってみませんか?方法はこうです!

多くの情報商材で見られる論理展開は上記の通りです。
便利なものですね、有償でマニュアルを販売した結果、購入者を更に販売代理店かできる仕組みなのですから。

これを読んだ初心者が作る典型的な媒体例はこんな感じです。

  • XXが教えるアフィリエイト必勝法!
  • XXのWebで副業奮闘記!!!

よくわかりませんが、何故かサイトタイトルにまでキャラを出すケースが多いです。どっかの商材の推奨パターンなんでしょうね。
そして特徴的なのが、必勝法や奮闘記として、その商材の実践過程とレビューを実施するというもの。

大体論調も決まっていて、「この商材を実践していて稼げました!この商材です!」とひたすら売り込むこと。
そして、やがてその数は増えて、売り物がどんどん増えていきます。

こうした、情報商材ジャンルから入って情報商材テーマの媒体を作り、情報商材を売り続ける初心者の事を僕は情報商材ゾンビと呼んでいます。

Web収益以外のテーマに進出してWeb収益を得られるか

大きな壁はここにあります。
情報商材をベースに勉強するのは、たまに悪くない内容のものもあるので良いとは思います。

しかし、ちゃんと「Web収益」というテーマの外に出て媒体を作っているか。これが大切です。

繰り返し述べている通り、コンバージョンを得るにはユーザが任意のテーマの媒体の持つ専門性や独創性に信頼感を持った時です。
情報商材を売るために必要な説得力は「その人がWeb収益で大きな実績を出している」などの事実とそれを証明しうる記事から読み取れる専門性。
どこの誰が「アフィリエイト初心者の僕が進めるアフィリエイトの必勝法」という論理破綻した言葉に説得力を感じるのでしょうか。

アフィリエイト初心者なのだから、専門性など持ち得ない

これは確実に言えることです。
そして、この状態では情報商材は売れない、これもラッキークリックのCookieを除くほぼ全ての成果に対して言えます。

だからこそ、情報商材から入ったWeb収益の世界でもまずは自分の得意分野をテーマとして媒体を作って収益化を図らないといけない。
その実績を持って、「この商材で得たノウハウを元にこんな媒体を作って、これだけの実績を得ました」と言う姿に人は説得力を感じるわけです。

度々紹介していますが、僕が知る限りWeb上でこの形を一番高いレベルで体現しているのはパシフィカス氏です。

アフィリエイト野郎 – 初心者がアフィリエイトで稼ぐ方法

スーパーアフィリエイター誕生までの実録

ずっと成長を見守っていましたが、月10万円だった収益が100万円にまで達する過程、取り組んだ媒体、学習した教材、全て明らかにして情報提供しています。
これこそが専門性であり、ユーザに説得力を感じさせるコンテンツの完成形の1つだと思います。

まずは情報商材を売ろうなんて思わないこと

情報商材の最終ページやフォローメールでは「貴方もこの商材を売りましょう!」という煽りがあまりに多いです。
PDFデータなわけですから、量産にかかる原価は微々たるもの。そこで売価の50%などという高い報酬率を提示してきます。

大体は5ケタするお値段ですから、意を決して教科書のつもりで購入した初心者の心を揺らすのに最適なセリフがあります。

  • 2本売れたら、この教材代はもう回収できるんです!!

そして、アフィリエイト初心者の多くは全く専門性を持たないにも関わらず「アフィリエイト」テーマの媒体を作ることに走るわけです。
出会う教材の論調はあれど、ここで敢えて全く違うテーマでアフィリエイトを始められたならば、その多くは月1万円の壁を超えてくるアフィリエイターに成長するのではと思います。

初心者アフィリエイターに多い失敗パターンのまとめ

  • 情報商材からWeb収益の世界に入っている
  • 情報商材を売るように仕向けられる
  • そして情報商材を売るための媒体を作って、自分の専門性を発揮できずに消える

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