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ブログとWebサイト(ホームページ)はどっちの方が稼げるのか?
初心者がもつこのFAQに終止符を打ちます。

ブログで売るもの、Webサイトで売るもの

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結論:Webサイトの勝ち

前提条件はいろいろありますが、僕はこのように結論付けています。
保有する媒体から出ている現状の結果でもあります。

それでは、解説を続けましょう。

何故Webサイトの方が収益が良いのか?

それは、クリック保証型や物販価格の割合広告と比べて高単価である成果型広告・ASP広告を売りやすいからです。

何故成果型広告を売りやすいのか?

何故何故を続けます。
それは、先のエントリーで解説した通りWebサイトが情報の掲示性に優れるためです。

    情報の掲示性に優れるため、下記のような売り方をしやすくなります

  • 1.任意のページから流入したユーザをクロージングシナリオに導く
  • 2.様々な選択肢(広告)の傾斜・並列表示をする
  • 3.人格性が薄いため、提示した情報を元にユーザに自ら考え・選ぶことを促す

単価の高い成果型広告のクロージングはただ勧めるだけでなく、ユーザ自身のニーズと意思決定が不可欠。

結果として、判断のための情報提示力に優れ、そして主観的でじなく「情報の比較」として媒体の持つ意見選択肢に反映して見せることのできるWebサイトに軍配が上がると僕は判断しました。

ブログが勝る点

収益という観点に於いてブログが優れる部分も記載します。

クリック保証型広告

ブログはトレンド情報の発信に強く、連日訪れるリピーターの形成にも向きます。

すなわち、軌道に乗せることで大きなアクセス母体を形成するチャンスに溢れており、その点でアクセス数とほぼ正比例の関係となるクリック保証型広告との親和性が高くなります。

物販・割合型広告

ブログは筆者のキャラクターも大きな要素であるため、「この人の言うことなら」というファンの形成が可能な媒体でもあります。

結果、そうしたユーザには「これ買いました、すごく便利!」というノリで書いたレビュー記事内のAmazon・楽天といった広告のクリック獲得も多くなる傾向があり、Cookieで任意の期間内の発生成果を得る事ができるこれら広告モデル上優位にはたらくケースが多いです。

ブログとWebサイトの収益論の結論

あくまで僕の経験・僕の手法上の結論としてWebサイトに軍配を上げました。
一方で、ブログがまるで稼げないという極端なお話をお届けしたつもりではありません。

実際、僕の運営するブログでは上記のモデルにしたがってクリック保証型と物販・割合型だけでも6桁の収益を得ることはできていますし、単純にアクセス数を突き詰めて人気ブロガーと呼ばれる領域の月間100万PVのブログを持てば純広告等含めて月7桁の収益は射程圏内に入ってくるでしょう。

しかしながら、何も持っていない初心者が7桁から先の世界を見るためには、そう考えると1件あたりの単価が高い成果型広告をメインに著者の人格でなく情報の質で戦うWebサイトを構築していくことが一番の近道だと考えています。


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