記事の詳細

僕の性格でもあるのですが、とにかく二極論が多いです。
なので、「Web収益について話して欲しい」と言われれば迷わずサイトを薦めます。

しかしながら、アフィリエイターはまたブロガーである必要もあるのです。

ブログで網を貼り、計算し尽くされたキーワードでサイトを強化する

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前提についてお話しておきます。
ここでいうブログ・ブロガーとは、自身がアフィリエイトサイト作りを取り組むテーマと同一のテーマで縛った上でのそれを指します。

なので、婚活系広告のアフィリエイトサイトを作っているならば婚活日記的なブログを、というイメージで理解頂ければと思います。

どのように両者が作用するのか話していきます。

1.アフィリエイトサイトの情報を継続して固める

  • まずは自ら学びつつ基礎的な知識などのページをしっかり作っていきます

サイトの成長は息の長いものになるため、一定のコンテンツボリュームは絶対に必要です。
なので、始めはコンバージョン度外視でとにかくサイトの基礎体力を形作っていくことが必要です。

このラインを僕個人は1,000文字100記事と決めています。

2.ブログでは多彩な記事を投下

  • 任意のテーマの中で、生きた人間の言葉として記事を綴っていきます

設計が命のサイトと比較して、ブログの記事は軽く・すばやく・そして最新情報を盛り込みつつ更新していきます。
且つ、サイトとは違って著者の人格を全面に出しておく事が功を奏してくることになります。

辞書的に物を綴る文章と、生きた言葉を話すように書く文章。
生きた・悩みを抱えたユーザを拾う場合に後者の方が優位になることが多いからです。

そして、ブログ側に与えられた最大の役割は、キーワードを拾うことです。
生きた文章を見に来た、生きたユーザのキーワード。

実に玉石混交なものですが、その中に確実にコンバージョンする予想だにしなかったものが含まれています。
そして、アクセス解析は運営者のみが知りうる「今」を表す情報ですから、そのテーマにおける検索傾向をまさに知ることができる宝なわけです。

3.抽出したキーワードでサイト強化

  • コンバージョンしたキーワードや盲点だったボリュームを持つワード

ブログはいわば斥候のようなもの。
ユーザの海に縦横無尽切り込んで行き、本丸であるサイトのコンバージョン率とアクセス規模を確保するための最適なキーワードを探し当てるように使うのです。

当然ながら、検索ユーザを得るようになるまではブログにもそこそこの継続性は求められますが、この効果は高いです。
だって、正解とわかっているワードで導線をしっかり計算したサイトを作る事ができるに等しいわけですから。

雑多な話題・テーマでなく、特定のテーマに絞ったブロガー活動というのはこれからのアフィリエイターに必須の取り組みになると言えるでしょう。

アフィリエイター×ブロガーのまとめ

  • 1.アフィリエイトサイトは学びつつ100記事書く
  • 2.並行して、同じテーマでブログを書く
  • 3.ブログから得たキーワードでその後のアフィリエイトサイトを強化する

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