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成果地点がクリックであるゆえの難易度の低さから、GoogleAdsenseをアフィリエイトの入口にすることはとても現実的です。
僕も初心者の方にアフィリエイトを教える際にはまずこれで収益が発生する達成感を得るように伝えています。

アドセンスブログを作るテーマの収益性の想定

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今回は僕がアドセンスブログを新しく作る時、厳密には作ってしばらくしてからその収益の将来性をチェックする方法についてお話します。
ちょっとした、簡単なものですから先に言ってしまいましょう。

  • 実際にアドセンスブログを30記事くらいで作ってみて、3ヶ月後の成果と目指すPVで計算する

要は、あるジャンルで人気サイトと呼ばれるようなベンチマークのPV数を調査し、自分がその分野に乗り出して同じくらいの規模のサイトにできた場合どのくらいの収益が得られるか少しだけやってみて調査するというお話です。

この計算がそれなりにブレのない想定収益値を出してくれる根拠について以下に続けます。

前提その1:アドセンスのクリック率は大体1%前後に落ち着く

  • ポリシーを遵守した広告掲載をした場合、GoogleAdsenseのCTR(クリック率)はほぼ0.5〜1%の間くらいになります

これは多くのブログや書籍でも言われている事ですし、実際に僕が多くのサイトを数年来運営してきた中でも得られた結果です。
つまり、ブログ運営テーマを調査するうえであまりクリック率に差は生まれてこないと言えるでしょう。

前提その2:アドセンスのクリック単価はテーマによって異なる

  • AdsenseのCPC(クリック単価)は商材の価格によって数円〜数百円と大きく異なる

当たり前の話ですが、つまるところアドセンスブログのための市場調査というのはこの狙ったジャンルの実際の単価を調べることに価値があるわけです。
Adwordsのツールでもおおよその広告出稿費用は把握可能ですが、結局あれはキーワード単位の話なので実際に運営するとブレが出てきます。

結論:3ヶ月やってみて10倍にしてみる

  • ・狙ったテーマで30記事書いて3ヶ月後の月間PVが1万PV、収益が3,000円だった
  • ・ならばそれを10倍したら10万PV、3万円
  • ・もっとPVが取れることが証明されているテーマならば目標PVから収益を求めてみる

3ヶ月後の数値を10倍するというのは、感覚的にはそのブログの1年〜3年後くらいの姿の先取りです。
その想定収益を見てそのテーマに更にリソースを投下するべきかどうか判断することが肝要です。


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