記事の詳細

最強の販売手法の1つであるレビュー記事。
基本項目ではありますが、僕が書く時に心がけているポイントを列挙してみます。

誰に何を届けるのか?レビュー記事のコツとポイント

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物販にせよサービスにせよ、体験に基づいたレビューは非常にユーザの心を打ちます。
加えて、サイトテーマがそのレビュー記事の分野に特化していることがよりユーザの信頼感を高めることから戦略的Web構築論では任意のテーマに完全特化したサイト構築を推奨しています。

では、そのレビュー記事はどのような点を意識して書くか。
ポイントを挙げながら考えてみましょう。

1.ターゲットを描く

  • その商品・サービスはどんなユーザが求めているのかを具体的にイメージする

性別・年齢・職業属性・ライフステージ、これから自分が記事を届ける相手を具体的にイメージするほどそのレビューは相手に刺さります。

運営者心理としては幅広い人に刺さって欲しいと思う心が芽生えるのはどうしようもないですが、思い切って狙いを研ぎ澄ませてたった一人をターゲットに書くくらいの気持ちが必要です。

2.購入前の懸念ポイントを語る

  • 忘れがちながら非常に重要なポイント。何故ならば、この言葉こそそのページを見るユーザの心理そのものだから

ここがハマれば即コンバージョンと言っても良いくらい重要な点です。
自分がその商品・サービスを買ったり試したりする前にどんな点を検討したか。

価格で悩んだのか、それとも重量か、大きさか、あらゆる角度があります。
このポイントが実際にそのレビュー記事を目にした相手の懸念・検討ポイントと見事に重なった場合、そこからユーザは急激に貴方のレビュー記事に引きこまれて行く事は間違いないです。

3.購入後の変化を語る

  • 前にできなかったことがどうできるようになったのか

クロージングに向けてユーザの肩を押す最終工程。
自分の課題がどう解決されたか、生活はどう変わったか。

これからユーザが期待する効果が実際に執筆者である自分にもたらされていることを証明するためのパートになります。
当然ながら、ここでもユーザの期待する「購入後の姿」に近ければ近いほどコンバージョン率は上がることでしょう。

スペックを語るな。イメージを語れ

  • その商品を求める人はどんな人、どんな状態で
  • どんな点で今購入に向けて悩んでいるか、検討しているか
  • そして、購入後はどのような姿を目指しているのか

レビュー記事にわざわざ販売ページ書いてあるスペック情報を並べる人は多いです。

しかし、信頼性の面から言って一個人が語る数値情報よりユーザは公式ページのそれを信用します。
一方で、体験だけは個人個人が持つ貴重な情報です。

スペックではなく、イメージを語ることが肝要なのです。


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