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新しく物事を始める上で、良き例を学びそれに倣うことは重要です。

しかしながら、スーパーアフィリエイターは多く居てもその運営サイトを探すのは困難です。
やっとの思いで見つけた手練が作ったと思しきアフィリエイトサイトがあっても、それが果たして儲かっているのか傍目には判別がつきません。

稼げるサイトは、その広告を必要とするエンドユーザの前にしか現れない

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今回はそんな難しいお手本アフィリエイト探しにおいて少しでもヒントになるかも知れないお話を伝えます。

大前提は見出しの通りです。
一アフィリエイターが売れているアフィリエイトサイトを見つけられないのは、その人自身が購買者ではないからです。

購買者でないため、生きたキーワードで探せない

  • 最も有効な手段の1つは、自分が購買者としてサイト検索する時のキーワードの記録

僕自身、それなりに経験を積んだアフィリエイターとなった今でも強く意識していることです。
自分が何かを探す時、何かを買うときの検索ワードとその語感を常に把握していきましょう。

例えば「机」なんかどうでしょう。
机を紹介するアフィリエイトサイトを作るならばどんな要素を盛り込みますか?

  • メーカー
  • 価格
  • レビュー

ここらへんが順当でしょうか。

では、自分が買うつもりならばどんな要素を気にしますか?

  • 寸法
  • 耐久性
  • 運送会社

おやおや、売り手の立場では全く気にならなかった要素が出てきませんか?
運送会社の所為かどうか、天板が割れて届いた経験をお持ちの方は少なくないでしょう。
買い手は置き場所を決めていますから、寸法の情報だけでも候補を絞り込んだりしますよね。

このように、売り手になる前に一度買い手の立場に立つことはサイトメニュー上もキーワード上も非常に重要な効果を生みます。

そうした調べ物の最中にひょっこり行き当たったサイトの中にきっと売れているアフィリエイトサイトがあるはずです。

儲かるサイト=アクセスのありそうなサイトという勘違い

これは私の運営サイトのうちの1つの広告の成果分析画面です。
今月のデータですので発生成果ベースになりますが、読み取って頂きたいのは「さほど表示回数は多くない」という要素です。

  • 広告成果を発生させるのに必要なのはニーズのある閲覧者。
  • ニーズのないアクセスに意味はない

ここを誤解しないようにしましょう。
そうすれば一見したPV数の表示が少なそうなアフィリエイトサイトを見つけても、先入観を排除して「ここにどんなキーワードで辿り着いたか」という本質での判断ができます。

売れないサイトは1,000PVで1円程度の稼ぎでしょうが、売れるサイトは10PVで1円稼いでいるものです。

お手本となるサイト探しのコツ

  • ・買い手の気持ちで検索してみる
  • ・一見したサイトのにぎわいではなく、辿り着いたキーワードで判断する

人気サイト=稼げるサイトではないという事を理解するだけでも、確実にアフィリエイターとしてのレベルは上がります。


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