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アフィリエイト=ビッグワードで上位表示=激戦区のレッドオーシャンという諦めに似た思考パターンが蔓延しています。

僕は2010年に初めて無料ブログを立ち上げた後発組ですが、2012年にスーパーアフィリエイターと呼ばれる報酬領域に達し、以後その水準を下回った事はありません。

ビッグワードに頼らない後発組の戦い方を考えていきましょう。

よりクロージングに近い位置のユーザを狙う考え方

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ビッグワードは確かに強いです。
ですが、それはクジラのエサの食べ方に近いイメージだと僕は考えています。

クジラはクジラで腹一杯食べないといけないのであのスタイルですが、Web収益においてクロージングすべきユーザは、Webの海の中に泳ぐひとかたまり魚群の中に数匹程度です。

そのターゲットを狙いすまして一本釣りするのが後発組の戦略であり、考案するキーワードのイメージになってきます。

ユーザの状態を如実に現すキーワード

「僕がダイエットサプリを売るならば、【ダイエット サプリ】ではなく【LLサイズ ワンピース】でSEOをかけます。」

有力アフィリエイト団体LFMの主催者である世一さんのセリフです。
初めて聞いた時に驚愕した事を今でも覚えています。

【ダイエット サプリ】で検索するユーザの中には、単にダイエットサプリの成分を調べたいだけの人やダイエットサプリの定義について調べたいだけのユーザも含まれる。

対して、【LLサイズ ワンピース】を検索しているユーザには高確率でダイエットに興味を抱きそうなユーザが含まれます。
ビッグワードから離れて戦う上で、この発想の転換モデルが必要不可欠です。

いますぐユーザを現すキーワード

見つかればすぐ動く。
こうしたユーザはビッグワードではカバーしきれません。

そこにはある種の必死さ、焦燥感があり、そうした際に検索ボックスに打ち込まれるキーワードにもその感情は反映されます。

    ex)専門学校の資料請求広告

  • ビッグワード:「XX 専門学校 比較」
  • いますぐワード:「XX 専門学校 願書 締切日」

検索ユーザの属性が明らかに研ぎ澄まされたのが伝わるでしょうか?
あくまでビッグワード配下でありながらも、この複合ワードで適切なページに落ちてきたユーザならばクロージングまではあと一方の状態です。

「最新」でビッグワードユーザを引き込むキーワード

  • トマトジュースダイエット
  • バナナダイエット
  • XXXダイエット

先駆者に先行者利益を与えない手法としては、彼らがインデックスに持ち得ないキーワードで戦う手段もあります。

常に最新のトレンドをキャッチするリサーチが求められますが、上記のように「ダイエット」に関わる新たなキーワードが出現したらそこからは全員横並びのスタート。

伸ばした枝の先から、普段ならビッグワードに吸い込まれるユーザを拾い、ダイエットについてしっかりクロージングルートを敷いた自サイトに引きこむ事でも最終的にはビッグワードサイトと同じ環境が作り出せます。

そして、この結果流入するユーザはキーワードが具体的であるため何らかの購買意欲の面ではビッグワードに勝ります。

後発組のキーワード戦略のまとめ

  • 1.狙うユーザが打ち込む、ビッグワードとは全く違う言葉を見抜く
  • 2.いますぐ動きそうなユーザを掴めるまで、キーワードを詳細化する
  • 3.新たに生まれたキーワードを即座に反映して一気にユーザを引き込む

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