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アフィリエイトと言えば、で多くの人が上げるのは商品レビューです。
ベタと言ってしまえばそれまでですが、実際これは有効だからそうなっています。

比較やランキングサイトを作り出すと忘れがちになる視点についてお話します。

1ページ1商品でなく、1サイト1商品という意気込み

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アフィリエイトにおいて商品レビューが有効な理由。
それは徹底的なユーザ目線にあります。

効率を求めて多くの類似商品を、サイト製作者の都合で単価毎に並べるようなやり方をしているとどんどんユーザ目線は失われてひとりよがりになっていきます。

改めて、商品レビューの素晴らしさについて考えていきましょう。
サイトの全てのページが、その商品に触れた感想、訪れた変化や効果、そうした内容で埋め尽くされていることはとても有効なのです。

1.あらゆるユーザの興味への返答

  • 実際この商品どうなんだろう?
  • 購入後の経過は?
  • 買って良かった?悪かった?それはなぜ?

ユーザは何かを買う時にこのような疑問を必ず抱くことでしょう。
商品レビュー「ページ」では応じきることができないような細かい内容も、商品レビュー「サイト」にしてしまえば体系化して発信することができます。

そして、ユーザは解決された疑問の数だけ、そのサイトに対して信頼感を抱くことでしょう。

たった1つのポイントは「この人、本当に買っているの?」という疑惑を払拭すること。
だからこそその商品を手にとった写真や、レシートの画像などを見えやすい位置にもってくるような地味な気配りが効果絶大だったりします。

2.波及的集客効果

  • サイトタイトルによるSEOのみならず。
  • 真の価値は「このサイトがこの商品に詳しいです」という購入者からのリンクと口コミ。

狭いテーマで突き抜けるような内容を盛り込んだサイトは、短期よりもむしろ中長期的なSEOに強くなります。

その要因は、報酬に加えてサイトからの購入者がもたらしてくれる口コミとアンカーテキストリンクです。
「たった1つの商品なのにここまで解説するの?」と驚きを与えるくらいのボリュームで徹底して記事を書くことで、質問コミュニティサイトや購入者自身が持つWeb媒体から更なる広がりが期待できるわけです。

これには詳しさに加えて、サイトテーマの「サイズ」が関係しているとも考えられます。
「XXについてはここが詳しいよ!」とユーザ目線から見てもとてもシェアがしやすい大きさの存在として拡散されていくことがイメージされるからです。

3.特別単価の獲得

  • 突き抜けたサイトになると、実績も突き抜けます。ASPが無視できないくらいの存在として。

ASP広告の特別単価は成果件数がある閾値を超えると一気に伸び始めます。

そして、その価格折衝には「ランキングの何位に据えるか」というカードの出し合いが一般的ですが、たった1商品を売るサイトの場合はASP間で折衝させるような戦法が有効です。

実際、僕もある商品についてその商品の全ての月間売上のシェア10%以上を握る実績を出した時には大いに丁重に扱って頂きました。
広告主にしてもASPにしても、突き抜けたサイトが掲載をやめてしまった場合純粋にその売上が消し飛ぶ事態になりかねないわけですから慎重になるわけです。

これらは全て、徹底してユーザの方を向いてサイトを作った結果、ユーザの支持を得ている状態が実現されたからです。

突き抜けたレビューサイトのススメ

  • 1.ユーザのあらゆる疑問を想定し、全てに回答する情報を発信する
  • 2.やがては購入者が自らその存在を広めてくれるようになる
  • 3.売上に占める存在感がアップすると自然に報酬もアップする

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