記事の詳細

戦略的Web構築論では、特定のテーマに特化したサイト作りを推奨しています。
そして、収益を生む広告記事とは別に、ユーザから認められる「信頼記事」を多く提供することの大切さをお伝えしてきました。

記事を優良なコンテンツとする条件はその他もろもろありますが、今日は画像について。

拡散先で自分の記事がどう見えるか

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信頼記事を書き続けていけば、いつか誰かの目に止まり、拡散の波に乗ることがあります。
一般的にはバズるとかバイラるとか言われている状態で、絶好のチャンスになる瞬間です。

そんな時に確実に拡散された先からその自分の記事へユーザを引っ張ってくる。
これがその大チャンスからどれだけのアクセスを生むことができるかにかかってくるわけです。

実例:はてなブックマーク

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はてなブックマークはバイラルの起点の1つですが、ご覧ください。
左2つの記事に対して右の記事の差がわかるでしょうか?

ええ。画像です。
それが記事コンテンツである以上、本質的には記事内容のレベルやその情報の貴重さ、速報性が拡散要素に寄与します。

しかしながら、これはWeb上の戦い。
こうして並列に並べられた時に人の目は画像に引きつけられるものだというのもまた本質なわけです。

画像を必ず使う事で広がるチャンス

執筆者たるもの、自分が書いた記事には全て自信を持つべきです。
それは、全ての記事がいつ爆発的に広がっていっても大丈夫だという自負です。

上記の通り、広がった先で並列に並べられてもユーザを引っ張ってくる。
そのためには記事に必ずアイキャッチを設定し、見栄えの勝負にも勝つこと。

加えて、「アイキャッチ」ではなく「記事本文内の最初の画像」を引っ張ってサムネイルにするニュースサイトもあります。
つまり、記事には最低でも2つ、「アイキャッチ」と「記事本文内」に画像を使っておく事でユーザに視覚的に訴えるチャンスに備えることができるわけです。

実際、毎回アイキャッチ用と記事本文内用の画像を選定して貼り付けるのはとても面倒です。
ですが、数少ないチャンスや日々訪れるユーザの事を考えると、ここは執筆者本意になって手を抜かずに全ての記事コンテンツにおいて対応しておきたいポイントです。

拡散された記事に更なる拡散力を与えるためのまとめ

  • 1.全ての記事にバイラルする可能性があると心構える
  • 2.バイラルした時に備えて記事の設計をしておく
  • 3.画像はアイキャッチと本文内、必ず2つ使っておく

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