記事の詳細

記事コンテンツ型のWeb制作においては日々更新される記事だけが価値です。
そして、頻度もさながら、それにはある程度のボリュームが求められます。

一方、執筆者である運営者の持つ時間は有限。
書けない病にかかった時に対処を考えていきましょう。

1日1記事、Webへ発信を続けるための仕組みづくり

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1日1記事を忠実に守り続けてようやく年間で365記事。
1サイトあたり最低100ページのボリュームを持つにしても自分一人で運営するならば年間3サイトの作成が限界ということになります。

どんな方法や心掛けでこのペースを守っていくか。
それが中長期で見た時のWeb収益の安定化に繋がることは言うまでもありません。

1.複数のテーマで媒体を持つこと

1記事1,000文字で100記事ある媒体を作れたら初心者の枠は卒業です。
そこからの話になりますが、テーマを分けることで、任意のテーマの記事が思いつかない時も執筆を続けることが可能になるでしょう。

物販サイトのレビューは書く気にならないけれど、辞書サイトの用語集なら1ページ書けそうだ、とかとにかく執筆者も人間。感情の揺れに対応する手法です。

2.書けるときに書いておく

Googleのインデックス判定を見るに、2013年現在1日3〜5記事程度の複数投下にはペナルティは生じません。

「書けない」という負の感情の揺れがあるのと同様に、「いくらでも書ける」というノリノリの波もやってきます。
普遍的なテーマを扱う辞書・ノウハウ系のサイトにおいてはこういう時に複数更新を書けたり、ストックして予約投稿しておくことでグロスで見て1日1更新を保つというのは有効な手法です。

土日で7記事書くことができるならば、それは平日も含めて毎日1記事書いている事と変わらない価値なわけです。

3.イベントの設定

少し高度になりますが、ニュース系サイトにおいては任意の曜日にコーナーを持つなどの工夫ができます。

記事のテンプレートや使用するソースなどガチガチに固めておくことで「考える」余地を徹底的に省いてしまう。
例えば日々提供されるiPhoneアプリのレビューなんかを実施しているサイトにはよく見られる形かと思います。

この手法のリスクは、一度リズムを崩すとかなりモチベーションにダメージを受ける点にありますが、緊張を張り詰めるという点ではマインド面への効果を認めることができましょう。

記事を書き続けるための方法のまとめ

  • 1.複数のテーマで媒体を持ち、ネタの枯渇やモチベーションの揺れに対処する
  • 2.ノリノリの時に書きだめをしておき、複数更新や予約投稿で対処する
  • 3.考えなくても書ける記事モデルを設定しておき、単純作業に近づけて対処する

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